『天の血脈 2』安彦 良和



安彦良和『天の血脈』2巻。相変わらずキャラが濃いwww あと古代人(というか蛮族)大好きなんだろうな、この作者。他の作品からもそれが読み取れる…と思うんですがね。プロフェッショナルとして物語に必要だから出している、という以上のものを感じる。

安彦良和「天の血脈」2巻購入。 安彦先生の描く「武」は対手同士の感覚まで感じることが出来る。 それは安彦先生が「武道の技」の本質、印象を理解しているからだろう。

書店で安彦良和の『天の血脈』2巻を見かけたので即買い。分量的にメインは古代の神功皇后三韓征伐編じゃなくて近代の極東編なんだなあと思ってたらラストで……?

安彦良和の天の血脈は2巻ラストでテルマエロマエ方式である事が判明した

『天の血脈』2はいきなり「四世紀」ってなってて吃驚した。

おお、面白くなってきた!と思うので、最後まで続きますように・・・。(^^;

『天の血脈』2巻(安彦良和)読了。日露戦争開戦の半年前、学生・安積亮はロシア兵に捕われるが、内田良平によって助けられる。一方、四世紀の日本では神宮皇后の韓入りが……。二つの時代はどう結びつくのか。こ、これってもしやタイム○リップ?

神功皇后と日清戦争前夜の奉天にいるロシア系からゆきさんがリンクしてきた。

過去と現代を行ったり来たり。 まだどうしたいのかがわかってこない。

時代がクロスオーバーを始める。1巻のときはどうかと思っていたが、非常に壮大な話になってきそうでもあり。

安彦良和先生の『天の血脈』2巻読了。内田良平とか張作霖とかが出てくる近代物と思ったら、古代の神話時代の「夢」が出てきて、それがクロスする構成で驚いた。今、『ヤマトタケル』も連載しているからなあ。

安彦さんの絵ペンじゃなくて筆で描かれているとどこかで聞いたきがするけど 優しく力強いタッチがなんとも好きです。

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